man and yellow pills

早漏対策の注意点

blue pills on hand

薬を飲んだり塗ったりして体の調子を整えるとき、好き勝手にやみくもにとにかく薬を使えばいいということはない。
薬を体に取り入れる時には、いくつか考えるべきことがある。それを押さえたうえで使う必要があるのである。

飲み薬の場合は、飲む量を気をつけるべきである。早漏対策に使える飲み薬は、ダポキセチン配合の飲み薬である。ダポキセチンという成分は抗うつ剤にも含まれている成分であり、摂取しすぎると逆に混乱を招くおそれがある。摂取すべき量は決まっているので、その点を守る必要がある。飲めば飲むほど早漏はしっかり対策できる……などと思ってしまいがちだが、薬の場合は飲み過ぎたせいで逆に体調を崩してしまうこともあるので注意が必要なのである。
一方、塗り薬を使って早漏対策を行う場合に注意すべきなのは、女性に対してのことである。
塗り薬について説明した記事で書いているように、早漏対策に使えるリドカインは皮膚の感覚を鈍らせる効果を持っている。
この薬でべとべとになったままのペニスを女性の膣内に挿入するとどういうことになるか……男子のペニスは快感が鈍るので早漏は防止できる、そこまではいいが、今度は逆に女性の膣内の感覚も鈍らせてしまうのである。つまり女性の快感が抑制されてしまうのだ。
「あの人、早漏じゃなかったけどあんまりSEXが気持ちよくなかった……」そんな感想を、女性にもたれてしまうかもしれないのである。そういう意味で、注意すべきなのだ。塗り薬はしっかり洗い流すか、塗った後でうえからコンドームをかぶせて女性の膣内につかないよう、工夫すべきなのである。