man and yellow pills

塗り薬で対策

blue drugs

これは日本人に特に多いとされているが、「ペニスが快感に負けて早漏になってしまう」という現象がある。
ペニス、特にその先端部の亀頭が快感に対して敏感であり過ぎるために、ちょっとした快感で限界を迎えてしまうというのである。

日本人男子の多くは、ノーマルペニスが亀頭の半ばまで包皮に覆われている「仮性包茎」と呼ばれる状態にあるといわれている。信頼すべきある筋の情報によると、その率はおよそ60%以上と言われる。
仮性包茎の男子は、勃起すると亀頭が露出するが、ふだんは包皮によっておおわれ、外からの刺激に守られているために、つまり「パンツの布にこすれる」
といった刺激からカバーされているために、SEXのときに勃起して女性の膣に挿入するとき、あの適度なあたたかさと締めつけの刺激に耐えられなくなってしまうのである。

このケースの早漏には、リドカインなどの塗り薬が対策として効果的だ。リドカインは、塗った個所の皮膚の感覚を鈍らせる効果がある「麻痺薬」である。歯科クリニックなどでは、歯石取りのときに器具による刺激を和らげるための「表面麻酔」としてよく使われている。
この薬を亀頭に塗布すると、感覚が完全にシャットアウトされないものの、適度に抑制される。これなら膣への挿入を行ったときも、快感がいきなりMAXの値で押し寄せてくるのではなく、ゆるやかに伝わることになる。それによって、快感が高まるまでの時間を延ばすことができるのである。
ただ、人によっては体質的に合わなくてかゆみなどが出る場合もある。そういうときは洗い流して、病院で相談するようにしよう。